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始まりのカッコ採用情報 - 弁護士終わりのカッコ

高い成長率で業界No.1を目指す法律事務所

QUEST法律事務所は、設立以来496%※ の成長をしています。

法律メディア
「クエストリーガルラボ」を運営

閲覧数580万人以上

トラブルにあった人を1人でも多く救うために、法律を分かりやすく解説したメディア「クエストリーガルラボ」を運営しています。
※2018年4月~2019年3月のデータ

クエストリーガルラボ
『プレジデント』2018.3.19号に代表弁護士 住川 佳祐の取材記事が掲載!!

はじめまして。QUEST法律事務所代表弁護士の住川佳祐です。

突然ですが、あなたは弁護士業界が大きく変わりつつあることを理解できていますか?

弁護士業界は、町弁中心の時代から新興事務所の時代へ、そしてこれからはサービス業として高い専門性を持った事務所の時代へと変化していきます。

代表弁護士 住川 佳祐

弁護士業界の変遷

弁護士業界の変遷

そもそも、弁護士業界は既得権益によって守られた業界でした。2000年まで弁護士は自分で広告を出して集客することが禁じられていたため、弁護士は基本的に個人で案件を取り、地域に根ざして幅広く法律トラブルを請け負う「法律の何でも屋」であったのです。

町弁の時代

町弁の時代

しかし、2000年以降は広告規制が緩和されたことから、積極的な広告の出稿、多数の弁護士・事務員を組織化、ITシステムの導入などを武器に、大量に案件を捌く新興事務所が現れました。

新興事務所の登場によって、より消費者が広告を目にするようになり、法律事務所が認知され、弁護士に依頼するハードルが下がりました。その結果、弁護士と依頼者の距離が近くなり、依頼者の数が急増しました。

しかし、その反面、事件の大量処理による利益率重視の事務所が生き残るようになり、スキルの低い弁護士による処理がかなり見られるようになりました。
そのことにより依頼者が不利益を被ることは当然のことながら、事務所で働く弁護士のスキル向上というものも難しくなっているのが現状です。

新興系事務所の時代

新興系事務所の時代

こうしたことから、私は、上で述べたような歪みを乗り越えた、新しいタイプの法律事務所が必要だと思い、QUEST法律事務所を立ち上げました。
QUEST法律事務所は、旧来型事務所のような「職人気質」を持ちながら、いわゆる新興系の持つ「大量処理」を実現させ、新しいカテゴリーの法律事務所を目指しております。

私が考える最高のリーガルサービスは、

最高のリーガルサービス

という2つの要素を満たしたサービスのことです。

サービス業として高い専門性を持った事務所の時代

サービス業として高い専門性を持った事務所の時代

高い専門性を持って問題を解決し、依頼者の満足度100%を目指す

多様化・複雑化する依頼者の悩みを、100%満足する形で解決するには、高い専門性を持つことが必要不可欠です。

現在主流の新興事務所では、案件を大量に捌くため、専門外の案件を担当する弁護士や、売上げ重視のため、依頼者の利益が少ない案件も受任する弁護士が少なくありません。

その結果、依頼者の満足度が少ないばかりか、多くの時間・手間を奪ってしまうことがあるようです。

では、町弁なら依頼者の満足度が高いのでしょうか?
実はそうとも言えないのです。依頼者の急増によって依頼者からの相談は多様化・複雑化しています。従って、幅広く案件をこなす町弁では、専門外の案件を担当することもあり依頼者の満足度が低いこともあるようです。

町弁の中には専門分野を絞っているところもあります。しかし、町弁の多くは業務効率化が出来ておらず、一人の弁護士が担当できる案件数が少な過ぎます。
そのため、多くの依頼者を救うことが出来ないのです。
また、新しく所属した弁護士が高い専門性を身につけるのに時間がかかります。

依頼者が100%満足する形で解決するためには、高い専門性を持った弁護士が担当することが重要です。

従って、当事務所では、弁護士は専門外の分野を担当することはありません。

当事務所では、現在、労働問題・家事事件・交通事故の分野に力を入れています。
例えば、労働問題の案件には、「業界」や「職種」など様々なパターンがあり、それぞれに適した交渉の進め方、解決の仕方があります。

そのため、一つの分野に絞って圧倒的な数の案件数をこなすことで、弁護士は、それぞれの依頼者にベストな形で問題を解決することができるのです。そして、結果的に高いスキルを持った専門家になることができます。

このような高い専門性を持った弁護士が依頼者の問題解決に当たるのが、依頼者を幸せにする最高のリーガルサービスだと私は考えています。

高い専門性を持って問題を解決し、依頼者の満足度100%を目指す(職人型)

高い専門性を持って問題を解決し、依頼者の満足度100%を目指す(職人型)

業務を効率化し、一人でも多くの依頼者を救う

当事務所の使命は、一人でも多くの依頼者を法律の力で救うことです。
そのため、業務の効率化に力を入れています。

最近主流の新興事務所でも業務の効率化はされていますが、それは「事務所視点の効率化」です。

新興事務所は、広告を大量に出稿してコールセンターで手当たり次第に受任しています。一つ一つの案件を精査しないままで受任する事務所も多く、その結果、依頼者の満足度が少ないばかりか、多くの時間・手間を奪ってしまうこともあるようです。
さらに、とにかく売上げを上げるために、専門外の弁護士が対応した結果、依頼者の満足度が低いこともあるようです。

そこで、当事務所では依頼者に100%満足してもらうために、高い専門性を持った弁護士が対応することで、質の高いサービスレベルを維持した上で、業務の効率化を行っています。

これを実現するには、弁護士は「弁護士にしかできない業務」に集中することが重要です。そのため、事務員が担当する業務と弁護士が担当する業務に徹底的に分業しています。

これが、新興事務所とは異なる「依頼者視点の効率化」です。

さらに、独自のITシステムによって、書類作成などすべての業務が徹底的に効率化されています。
この体制が実現できているため、一人の弁護士が常時100件前後もの案件を持つことができ、短期間で多くの依頼者を救うことができているのです。

弁護士業務の効率化

弁護士業務の効率化

従って、当事務所では、町弁のような分業ができていない事務所の10年分の業務を、1年で経験することができるのです。

しかし、当事務所には、現在一つ問題があります。
それは、徹底的に効率化をしても、まだ依頼者の数に対して弁護士の数が足りていないということです。そのため、どんなに解決したくても、依頼の一部を断らざるを得ない状況にあります。

「最高のリーガルサービスを一人でも多くの人に届ける」という理念を持つ当事務所としては、あってはならないことです。

そこで、当事務所は新たな仲間を募集することにしました。
ここまでもお伝えしてきた通り、当事務所に入所すれば、一つの分野に特化して、短期間で圧倒的な案件数をこなすため、高い専門性を身につけることができます。

しかし、実は「一つの分野に専門性を持っている」だけでは、30年後も活躍し続けることは難しい、という現実もあります。

例えば、「過払い金請求」や「B型肝炎」は、一時的なブームです。そのため、これらの分野にどれだけ高い専門性を持っていても、ブームが過ぎればその専門性は意味を成さなくなります。

そこで重要なのが、「ずっとなくならない分野の専門性」を「複数」持つことです。
高い専門性を持ってれば弁護士業界で重宝されますし、それを複数持っていれば、一過性のブームに左右されることもないからです。

当事務所では、現在は労働問題・家事事件・交通事故に特化していますが、これからは他の分野の部署も複数立ち上げていく予定です。
そのため、当事務所に入所し一つの分野に特化して専門性を身につけたら、次は別の分野の部署に入って、その分野の専門性を身につけることもできます。
つまり、当事務所なら、高い専門性を複数分野で持ち、何十年も活躍できる弁護士になることができるのです。

複数の専門性を持ち、何十年も活躍できる弁護士になれる

複数の専門性を持ち、何十年も活躍できる弁護士になれる

ただし、一つ注意点があります。

それは、当事務所は、

「ただお金を稼ぎたい」

という人は求めていないということです。

当事務所は、「最高のリーガルサービスを提供する」という価値観に共感できる人だけを求めています。

QUEST法律事務所の7つの特徴

特徴1 圧倒的な案件数

当事務所では、一人の弁護士が常時100件もの案件を扱っています。事務所全体での案件数も、事務所設立以来、非常に伸びており、あなた次第でいくらでも案件を経験することができます。
しかも、入所したその年から、あなたが主体となって解決までを担当するのです。

これを聞くと、ブラックな仕事ぶりを想像されるかもしれません。

しかし、当事務所には優秀な事務員と優れた業務システムがあるため、弁護士のあなたは、「弁護士にしか出来ない業務」に集中することができます。
確かにそれでも、他の事務所に比べたらハードではあるかもしれません。しかし、当事務所では、先輩弁護士のサポートや無駄な雑用などをする必要はないため、あなたは依頼者の悩みを解決し、それを通して自らの経験値をアップさせることだけに集中することができるのです。

特徴2 自分の時間を作ることもできる

当事務所では、組織化した事務員との分業やITシステムの導入による効率化で、1つの案件にかかる時間が大幅に短縮されています。

そのため、深夜まで残業があったり、休日出勤が必要なことはありません。
常時100件という圧倒的な案件数を経験できる一方で、リフレッシュする時間や、委員会活動、個人受任の案件、自分の勉強のための時間を作ることも十分できるのです。

特徴3 入所すぐから主体的に活躍できる

当事務所では、弁護士は入所してすぐに主体的に活躍することができます。
多くの法律事務所では、入所して数年はいわゆる「下積み」をさせることがあるようです。
その期間中は、先輩弁護士のサポートや事務所内での雑用、業務の一部のみの担当をやらされることが多いようです。

私はこのような仕組みは、一切必要ないと思っています。弁護士としての実力は、依頼者に対して一人の弁護士として直接対峙する中でしか養われません。依頼者と対峙するには、その分の能力や責任感が求められるため、特に入所してすぐの頃は、大変なこともあります。

しかし、それを乗り越えることで弁護士としての専門性や自ら解決のために動く主体性に繋がっていくのです。
こうした、弁護士として本当に必要な仕事をせずに「下積み」を行うのは、弁護士としての怠慢です。

そこで当事務所は、新人弁護士に無駄な業務をやらせることなく、かわりに徹底的に研修を行います。

研修では、実際に当事務所で案件として処理したものをベースにしたケーススタディをもとに学んで頂き、実践的な知識を身につけることができます。

さらに、一人の新人弁護士に一人の兄弁、姉弁をつけて、放置せずにしっかり研修させて頂きます。
従って、この研修を受けるだけで数年の経験を持つ弁護士と同レベルの知識を身につけることが可能です。
この研修で現場で使う専門的なノウハウを身につけてもらい、さらにそれを現場で何度も使うことで、自らの実力を伸ばして貰うのです。

特徴4 優れたサポートシステム&事務員

当事務所では、一人でも多くの依頼者の悩みを100%満足いく形で解決するために、優れた事務員と業務システムを導入しています。

事務員が不足していたり、効率化されたシステムがない事務所では、弁護士は資料作成や余計な顧客対応などに忙殺され、本当にやるべき仕事に集中できません。

逆に、多くの新興事務所のように、売上げのために業務を効率化している事務所では、案件数はこなせても、弁護士はそのシステムの中の「歯車としての働き方」しかできず、十分な経験ができません。
私は、そのようなことでは依頼者のためにも弁護士のためにもならないと考えています。

そのため、弁護士が自分が本当にやるべき仕事に集中できるように、優れた事務員を採用し、依頼者に寄り添った解決ができるようなシステムを導入したのです。

特徴5 独立したい人も歓迎

当事務所では、いずれ独立して自分の事務所を持ちたいという人も歓迎します。

普通の事務所なら、採用した弁護士には独立させず、事務所内に囲っておきたいと思うのが普通なのかも知れません。

しかし、私は、当事務所で真の専門性を身につけた弁護士が自分の事務所を持つことは、今後の弁護士業界への貢献になると考えています。そのため、独立したいという人も歓迎しているのです。

もちろん、当事務所の中で長く働きたいという人や、出世して幹部を目指したいという方も歓迎しています。QUEST法律事務所は、結果を出せば出すだけ、それに見合う待遇やポジションを用意します。
いずれ独立したいという方も、ぜひ応募してください。

特徴6 個人受任案件も提供できる

当事務所では、個人受任案件も自由に提供することができます。
なぜ個人受任できる案件が多数あるのかというと、事務所が拡大するにつれて、受任したくても事務所としてはどうしても取ることができない案件が多数出てきたからです。

例えば、現在受任している案件の中心は労働問題・家事事件・交通事故ですが、その他にも債権回収や企業法務等、あらゆる分野の案件を紹介することができます。

個人受任は、多くの事務所で求人時にはOKと言っていることが多いです。
しかし、実際に入ってみると業務量が多くやる暇がなかったり、個人受任案件の売り上げの6、7割も事務所に経費として持っていかれることがあり、事実上できないことも多いです。
しかも、このような事情は入ってみないと分からないのです。

当事務所では、そのようなことはありません。個人受任で幅広く事件を解決することは、弁護士としての能力を高めることになり、本業である専門分野の能力を高めることにもつながると考えているからです。
そのため、当事務所では個人受任の案件も幅広く提供し、どんどんやって頂くことが可能なのです。

さらに、女性弁護士も大歓迎!

さらに、女性弁護士も大歓迎!

当事務所では、女性弁護士も大歓迎です。
当事務所は労働問題にも力を入れている事務所ですので、働く弁護士の労働環境をしっかり整えたいと考えています。

当事務所は、女性弁護士が働きやすいように、時短勤務産休・育休にも柔軟に対応しており、産休・育休後の復帰も円滑にできるようにサポートいたします。
女性弁護士の応募もお待ちしております。

QUEST法律事務所は業界ナンバー1を目指します。

設立1年で2名から23人に増加!

過払いブーム後でこの成長率は驚異的ではないでしょうか。
また、取り扱い分野は労働問題から家事事件、そして交通事故と拡大しておりこれからはもっと増やしていく予定です。

さらに、運営する法律メディア「クエストリーガルラボ」は立上げから1年半で年間580万人が閲覧するメディアに成長しました。

私たちは、今後も業界ナンバー1を目指して成長を続けていきます。
そのため、現時点で入所すれば、事務所拡大の最前線で活躍して頂くことも可能です。

こんな人は、
QUEST法律事務所に
向いていない

依頼者の利益より
自分の利益を重視する人

売り上げを上げるために、依頼者の利益が少ない案件を受任したり、効率的に終わらせるために早い段階で交渉を妥協するような弁護士は必要としていません。
売り上げを上げることも大事ですが、それ以上に依頼者の利益を大事にできる人が向いている事務所です。

事務員に高圧的に接する人

当事務所のサービスは、弁護士だけでなく事務員がいることによって成り立っています。事務員も、私たち弁護士と同じように、依頼者を救うための仲間なのです。
弁護士の中には、事務員より自分たちの方が優れている、立場が上であると考えて高圧的に接する人がいますが、そのような人は当事務所ではお断りしています。
事務員とも対等に接することができる人を求めているのです。

こんな人は、QUEST法律事務所に向いています。

交渉力・対人能力を身につけたい人

当事務所は、交渉力・対人能力が高い人や、今高くはなくてもこれから高めたいと思っている人を求めています。
なぜなら、どちらも依頼者の悩みの解決のために必要だからです。
「交渉力」が大事なのは、交渉で解決することが依頼者にとって一番良いからです。なぜなら、訴訟は時間や手間がかかり、依頼者のためにはならないからです。
その上、訴訟は裁判官という第三者に解決を頼る部分があり、主体的に解決することが難しいという理由もあります。そのため、依頼者のためにも、「交渉力」を身につけることが大事なのです。
さらに、依頼者は自分の悩みをうまく言葉にできなかったり、間違った捉え方をしていることもあるため、依頼者の本当の悩みを見抜き言葉にできる、高い「対人能力」が必要なのです。

ルールを守れる人

当事務所は、比較的自由な雰囲気の事務所です。
しかし、事務所として、チームとして最高のリーガルサービスを提供するために、ある程度のルールも存在します。
弁護士とは法律というルールの専門家ですので、自らが当然ルールを守れる人間であって欲しいです。
そのため、組織として働く上での最低限のルールを守れる方が向いていると言えます。

変化に柔軟に対応できる人

当事務所は、変化に柔軟に対応できる人を求めています。
その理由は、当事務所はこれから様々な分野に参入し、あなたも未経験の分野の部署に入る可能性があるからです。
それに、これからの弁護士業界で20年後、30年後も活躍するためには、複数の分野で高い専門性を持っておく必要があります。
そのため、未経験の分野にも柔軟に対応し、成長していける人が向いています。

成長意欲がある人

当事務所は、今後も新しい分野にどんどん進出していく予定ですので、あなたも未経験の分野を担当してもらう可能性があります。
そのため、新しい分野のこともどんどん学び、経験を積んでいける成長意欲を持った方を歓迎します。
成長意欲がある方には、責任ある立場をどんどんお任せしていきます。

待 遇

待遇:年俸550万円〜

当事務所では、能力や結果に応じて報酬を決めますが、最低、年俸550万円は保証します。
能力、結果次第で報酬は上がっていきますが、評価されなくても550万円を下回ることはありません。

労働時間

労働時間については柔軟に対応いたします。
ただし、結果で評価するため労働時間には個人の責任が伴います。

最後に代表弁護士からのメッセージ

代表弁護士 住川 佳祐ここまでお読み頂きありがとうございます。
これほど長い求人サイトをお読みになったのは初めてのことかと思います。
これほど長い文章を書いたのは、それだけあなたに、人生の大きな選択である「事務所選び」について真剣に考えて欲しいと思ったからです。また、私も一緒に働く仲間には、私の考えをきちんと知ってもらうことで、入所した後に「こんなはずじゃなかった」と思って欲しくないからです。

あなたは、これからの弁護士業界で生き抜く方法を考えた上で就職先を選んでいますか?
私はこれまでも弁護士を募集し、何人もの弁護士を面接してきました。転職活動中の弁護士の中には、弁護士業界に夢や希望を持って入ってきたのに、いざ弁護士になると結局はボス弁の使いっ走りで、弁護士業界に絶望している弁護士も多く見受けられます。入所から3ヶ月程度で事務所を辞めて、転職活動しているケースも少なくありません。
せっかく努力し続けて弁護士になったのに、こんな状況になっても良いのでしょうか?

弁護士業界は、資本主義的なルールに晒されたことで、サービス業としての高い専門性を持った事務所しか生き抜くことのできない時代になっていきます。

あなたも、この時代の流れを理解した上で自分の就職先を考えないと、あっという間に活躍できない弁護士になってしまいます。

そもそも、弁護士は「サービス業」ですので、依頼者に喜んで貰うことがゴールです。ただ悩みを解決すれば良いのではありません。
そのために必要なのが「高い専門性」なのです。

私の周りにも新興事務所で働いている弁護士がいますが、新興事務所では多数の案件をこなして専門性を身につける弁護士もいるようです。しかし、一方で、自分の専門外の分野を受ける弁護士が多数存在し、依頼者のためにならない案件まで売上げを上げるために受任する、という行為も少なくありません。
これなら、確かに事務所全体としての効率は上がりますし、売上げも上がります。
しかし、それが本当に依頼者の喜びに繋がっているのかと考えると疑問です。

私は、こうした事務所が主流になりつつある現在の弁護士業界は、問題があると考えています。
そのため、これからはサービス業としての高い専門性を持った事務所の時代が来ると考えています。

これまで私は、すべての依頼者に対して、最高のリーガルサービスを提供する姿勢で仕事をしてきました。

依頼者のみなさんには、本当に喜んで貰え、私も満足感を得ました。口コミでも評判が広まり、私の仕事のやり方に間違いはなかったんだと、確かな実感を得るようになりました。

そこで、私のやり方を広めて、より多くの人の悩みを解決し、喜んで貰いたいと思うようになりました。
そのためには、自分の力だけでは足りません。仲間の力が必要です。

そこで、今回の募集に踏み切ったのです。

当事務所に欲しいのは、我々の「最高のリーガルサービスを提供する」という理念に共感してくれる人だけです。

当事務所に入所すれば、徹底的に鍛えられ、短期間で圧倒的な専門性を身につけることができますし、その専門性を複数分野で身につけることができます。

しかも、当事務所は労働問題にも力を入れている法律事務所ですので、弁護士も事務員も幸せに働けるようなホワイトな労働環境を目指しています。

ハードに働きつつもメリハリを付け、プライベートを犠牲にしない働き方が可能です。
今回は採用ページなので、一方的に私の思いをお伝えするばかりになってしまいましたが、応募頂きお話しすることができきれば、ぜひあなたの思いも聞かせて頂きたいです。

あなたのご応募をお待ちしております。

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